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ドールやハウスを作る時に知っていると便利な情報を集めてみました。
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船場、南久宝寺町にある手芸用品の問屋さん。 パッチワーク、トールペイント、カントリー手芸、粘土、フラワー・・・と何でも揃う。すべて、市価の2〜4割引で買えるので、一度覚えたらヤミツキになる。問屋さんだけど個人でも大丈夫。 |
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| JR天王寺駅北側にある手芸専門店。 いくつかのお店にわかれているので、ちょっと不便だけど、フラワー、トールペイント、テディの素材関係は品揃えが豊富で、しかも安い。 テディベア用のボアやミニチュアファーの品揃えは多分大阪で一、ニを争うかも・・・ |
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関西だと、心斎橋、江坂、三宮にある。 ドールハウス用の細工材は近所のDIY店よりも品揃えが豊富で、しかも安い。細い板や丸棒なんかが一杯入ったお買い得の「は材」バックは何故か心斎橋店では見かけない。 ウチの主人はこの「は材」パックの熱狂的なファンで、ダンボール箱一杯ため込んでいる。でも、ふだん使うのは何種類かだけで、面倒くさいのに必要なサイズにわざわざ切り出して使っている。ほとんど宝の持ち腐れ状態である。 |
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江坂の東急ハンズの西にある服地専門店。 ビル全体が服地屋さんだからメチャ大きい。でも、名古屋の本店はもっと大きい。 何センチからでも売ってくれるので必要な分だけ買えるし、各色10cmずつなんていう、町の服地さんではちょっと考えられないオソロしいオーダーもできる。 特殊素材が充実しているので使い道を見つける楽しみもある。 |
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| なんば戎橋商店街に昔からある大きな服地屋さん。 ふつうの服地にはあまり用がないけれど、ここの店頭で「帆布」と称して売られているシーチング布は、カントリードールのボディに最適。なんとmあたり100円足らずで買えるのだから・・・ |
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お店屋さんとかが使う包装材料の問屋さん。 ディスプレイ用品、包装紙、ショッピングバッグ等をはじめ、文房具、リボン、使い捨て食器など、お店に関するものなら何でもひととおり揃っている。何故か、トールペイント用品も充実しているのが不思議? 本町周辺に何店かあるが、せんば心斎橋筋商店街にあるお店が一番大きくて品揃えが充実している。 |
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| 百貨店の中では一番充実している。特にドールハウスに力を入れているみたい。 ギャラリースペースがあって、いつも何かの展示会をやっている。 ここのテディベアコーナーには完成品がたくさんあってとても参考になる。素材も揃う。 |
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ドールの小物類やディスプレイベースに使えるものが一杯ある。 特に木製品は応用が利いてとても便利。白木の木製品はトールペイント用にも使える。 同じ系列のお店ならみんな同じかと思うが、店の大きさによって取り扱う商品が微妙に違う。缶でも箱でもサイズの大きい商品から売れていくらしくて、大きなものを探すなら、大きな店に行かないとダメ。 南船場(せんば心斎橋筋商店街)の「ダイソウ」がおススメ。 |
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| 細工材をノコギリで直角や45度に切断する時に使う道具。 ノコギリを溝に入れて切っていくので、誰でも簡単に正確な切断ができる。女の人は木工が苦手な人が多いけど、こんな道具を使うと、仕上がりが綺麗だし、だいいち安全。 黒いプラスチック製のとアルミ製がある。アルミ製のはプラスチック製の3倍くらい値段が高いが、使っているうちにノコギリの刃で溝を削ってしまい、だんだん精度が落ちてくるので、プラスチック製のを頻繁に取り替えた方が得かもしれない。 プラスチック製のは、大きなものもあるけど、こちらは精度がかなり落ちる(直角に切れない)ので使いものにならない。「大は小を兼ねない」ので注意! |
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| 刃の先が30度になった鋭いカッター。とにかく細かい作業に最適。 刃を1枚ずつさしかえるデザインカッターと違って、作業中に刃が抜けてしまうこともないし、刃の交換もポキッと折るだけだから便利。 |
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| 「菜箸」(さいばし)とも言う。ふつうはおイモの煮ッころがしとかを作るのに使うけど、ドールに綿を詰める時にも使う。本当は専用の道具があるんだけど、こちらの方が小さなものを作るのには便利。 先にギザギザのない方が使いやすいみたい・・・ |
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| できるだけ大きいものが便利。ツルっとした方を使う。 糊付けや塗装をする時に作業シートとして利用する。ボンドや絵の具がついても拭けばとれてしまうので、素材を汚さなくてすむ。 ダンボールに紙製ガムテープを隙間なく貼ったものでもよい。 |
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| ふつうのボアに比べると毛足が短くて、小さなベアやバニーを作るのに向いている。最初から洗濯することを前提に作られている(シーツが洗濯できないとちょっと問題・・・?)ので、染色しても極端に縮んでしまうことはない。 難点は、色が白とかパステルカラーに限定されてしまうこと。そのままベアに使える茶色なんかは絶対に存在しないので、そんな時は染めで対応するしかない。 冬の終わり頃のスーパーのセールで、よく千円ぐらいで売り出されているので、買い込んでおくと良い。 |
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| よく100円ショップなんかで売っている竹製の割り箸。ふつうの木の割り箸は断面が四角だけど、こちらは楕円形をしている。 竹なのでカッターの刃を入れてパキッとやると簡単に縦方向に割ることができる。ログ風の床は、二つに割ったものを適当に並べると雰囲気が出る。テーバーのかかった先っちょはテーブルの足に、根元は適当に色を塗ってラベルをはればビンや缶になる・・・ 捨てる部分が全然ない素材である。 |
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| 昔懐かしいアイスキャンデーの棒。東急ハンズなんかで束にして売っている。サイズが、大中小の3種類ある。 柵や木のちょっとした部品づくりに向いている。木とは言ってもとても柔らかい素材なのでカッターで簡単に加工できる。その気になればハサミでも切れる。(良いハサミは使わないで!) |
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| 最近はあまり見かけなくなった紙製の紐。でも、包装材料屋さんでは今でもちゃんと扱っている。太さによって何種類かある。一番細いのが、色々に使えてオススメ。 編んでバスケットを作ったり、発砲スチロールの球を2つに切ったものを紙の円盤に接着し、その上に紙紐をグルグル接着していくと「麦わら帽子」ができる(かぶれないけど・・・)。 また、ほどいてただの紙に戻すと、「藁葺き屋根」や「桧皮葺き屋根」の素材になったり、先だけほどくと「銀杏の枯れ葉」なんかもできる。 |
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| 針金は太くて加工するのはちょっと大変だけど、注目するのは、黒いカバーの部分。カーブの部分をうまく使って切りぬくとスコップの先の部分とかになる。また、平面の部分をドライヤーなんかで柔らかくして、ぬれタオルとすりこぎで挟んで引っ張ると、すごくリアルなベアの鼻が出来あがる。 | |||||||
| 幅が広くて頑丈なセロテープみたいなガムテープ。最近、通信販売の梱包なんかでよく使われているから見覚えのある人も多いはず。包装材料屋さんに行けば、1巻150円位で売っている。 幅が5cmしかないから、使える場所は限られるけど、木の上に貼ると透明ニス加工の天板みたいになるし、紙の上に貼るとプラスチックみたいになる。強烈な光沢を付けたい時に便利。 |
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| ミニチュアフレームのバックパネルに使う壁紙。 使い方は、「ダンボールフレームの作り方」を参考にしてネ! |
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| 体長5cmほどのミニチュアテデイの型紙。 素材布の伸縮具合によって多少大きさが変化する。 基本形はごくごく普通のテデイベアのパターン。 |
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| 頭の部分をテディベアみたいに3枚剥ぎにしたカントリーバニー。 横顔や後ろ姿がとてもかわいいのでお気に入り・・・ |
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| 小さなギフトボックスの展開図。ハガキサイズになっているから、プリンタ用のハガキ用紙なんかを利用して、このままプリンタで出力すると、切り抜いて使える。 展開図の状態で透明ガムテープを貼ってから組み立てると、すごく雰囲気が出る。 |
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| 小さなバケツの展開図。こちらもハガキサイズになっているので、ギフトボックスと同じようにプリンタで出力して使える。 組み立て後、プラモデル用の銀色の塗料を塗ると、とても紙とは思えない感じになる。取っ手は針金で作って、バケツの縁に穴を開けて取り付ける。 |
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| ※画像はすべて72dpiで保存してあります。念のため、スケールを付けてありますので、もし、サイズがおかしい時は適当に調整してください。 | |||||||