組み立ての手順

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1.部材を切り抜く

型紙を参考に、鉛筆等で寸法線を書き込みます。

●カッターで切り抜きます。厚手のボール紙は、一度に切ろうと思わず、最初は軽く筋を引く程度に
切って、何度も繰り返すと力を入れなくても真っ直ぐに切れます。手を切らないように気をつけて
くださいね!

●日よけテントの前面のように、曲線を切り抜くのは、カッターを動かすのではなく、紙の方を動かして
切るとうまくできます。

   
2.本体を組み立てる

●下図のように組み立てます。


●接着剤をボール紙の断面に塗って、30秒ほど指で押さえると完全に接着できます。
こんな少しのノリシロで大丈夫かな?と不安になりますが、これでもけっこう丈夫です。

   
   
3.塗装

●これはちょっとおしゃれな「屋台」のイメージですので、原色系をふんだんに使った派手な塗装の
方が似合います。
完成見本を参考に、お好きな色に塗ってください。
参考までに、回転するサンプルを用意しました。組み立ての参考にもお使いください。
[PLAY]のボタンを押すと回転しはじめ、 << か >> を押すとその方向に向きを変えます。[STOP]を
押すと止まります。

Java が利用できる Web ブラウザを使ってください。

※JAVAが表示できるブラウザでご覧ください。

4.土台

●土台は、10cm四方の3ミリ厚のベニヤ板を使っています。

●表面には、画用紙に舗石(タイル)っぽい柄を描いて、それを貼ってあります。

●ベニヤ板がなければ、ボール紙を何枚か貼り重ねたものとか、発砲スチロールの板(ウッドラック
とかハネパネという商品名で画材屋で売っています・・・)、トールペイント用のプラークなんかでも
かまいません。
土台は別になくてもかまいませんが、あると、ぐっとリアリティが出ますので、付けることをお勧め
します。

●後は、これに小物を飾れば完成です。できればミニチュアテディたちを加えてやってください。
今にも動き出しそうな感じになりますから・・・